実際に地下核シェルターを設置すると、どのような
機能があるのか気になるところだと思います。
そこで、地下核シェルターをはじめ、家庭用シェル
ターなどの販売をしている企業のモデルを参考にし
て以下で紹介しようと思います。
●NCBフィルター=シの灰、細キン・神経ガスを除
去するフィルター
●差圧計=シェルター内部の圧力を常に大気圧より
も高めに維持するための測定器
●調圧バルブ=送風機で大気圧より0.5〜1.5mb高め
にされた内部圧力を維持しながら、室内の汚れた空
気を外部に排出する。
●エアーロック室=シェルター内部より排出される
空気は、一旦エアーロック室に入ります。二枚の耐
爆ドアのうち一枚が閉じられていれば、汚染外気が
内部に侵入するのを防ぐことができる。
●耐爆風バルブ=エアーロック室に入った空気はこ
のバルブを通って外部に排出されます。爆風、火気
熱風などにより外圧が急に増加した場合は、この耐
爆風バルブが瞬間的に閉鎖されて外気を遮断。
●耐爆風ドア=鋼鉄製又はコンクリート製のドアで
平時は、貴重品保管室、防災用品倉庫、備蓄食糧庫
、防音室、カラオケ・テレビゲームなどのレジャー
室としてご利用出来ます。
●エスケープドア=なんらかの原因で耐ばくドアが
使用不能になった場合、この非常用出口から脱出。

